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夢創作をしていると、ふとセリフが浮かんだり、物語の展開を思いついたりする瞬間があります。
そのアイデアを逃さないために、私は「夢創作ノート」を作っています。
使っているのはロルバーン。
書きやすさはもちろんですが、自分らしい一冊に育てていけるところが気に入っています。
今回は、私が実際にどのように夢創作ノートを作っているのか、そしてなぜロルバーンを選んでいるのか、紹介させていただきます。
夢創作ノートは「作品」ではなく「作業場」

私にとって夢創作ノートは、完成した作品を書く場所ではありません。
書いているのは
・思いついたセリフ
・シチュエーション
・キャラクターの感情
・物語の流れ
・「こんな場面を書いてみたい」というアイデア
など、その時に浮かんだことばかりです。
綺麗にまとめることよりも「忘れないうちに書き留めること」を大切にしています。
だからこそ、気軽に開けてすぐに書き始められるノートが私には合っていました。
私の夢創作ノートの作り方
まずはお気に入りの一冊を選ぶ
創作ノートは長く付き合うもの。
私は「書きやすそう」だけでなく、「使いたい」と思えるノートを選ぶようにしています。
お気に入りの表紙や、好きな文房具があるだけで自然とノートを開く回数も増えていきます。
1ページ1テーマで書く
私は基本的に1ページに1つのテーマを書いています。
例えば、
・キャラクター設定
・世界観
・エピソードのアイデア
・印象に残ったセリフ
・季節イベントのネタ
などです。
ページの順番は気にしていません。
思いついたことから自由に書き始めています。
完璧を目指さない
以前は、
「字を綺麗に書かなきゃ」
「ページを無駄にしたくない」
と思っていました。
でも、それでは創作のてが止まってしまうこともありました。
今では、
・走り書き
・矢印
・書き足し
・消し跡
もそのまま残しています。
その熱量も、創作の大切な記録だからです。
私がロルバーンを選んだ理由
シンプルな表紙だから、自分だけの一冊が作れる

ロルバーンはシンプルなデザインの表紙が多く、自分好みにアレンジしやすいのが魅力です。
お気に入りのシールを貼ったり、ステッカーで飾ったり。
自分だけの表紙を作ることで、「このノートを使いたい」という気持ちが自然と湧いてきます。
限定デザインが豊富で、選ぶ時間も楽しい
ロルバーンは、数量限定デザインやコラボデザインが発売されることがあります。
人気のデザインはすぐ売り切れてしまうこともありますが、「今年はどんな柄が出るんだろう」と楽しみに待つ時間も好きです。
その時の気分に合わせてノートを選ぶのも、創作の楽しみひとつになっています。
自分好みにカスタムできる

ロルバーンは自分に合わせてカスタムしやすいところも魅力です。
例えば、
・リングの色を変える
・表紙に透明カバーをつける
・インデックスをつける
・ポケットを追加する
など、使いやすいように工夫できます。
100円ショップで手に入るアイテムを使うこともできますし、公式のカスタムグッズを組み合わせるのも楽しいです。
「自分だけの創作ノート」を育てられるところが、ロルバーンの大きな魅力だと感じています。
パタンと開いて書きやすい
リングノートなので180度しっかり開き、思いついた瞬間にすぐ書けます。
外出先やカフェでも使いやすく、創作時間のおともとして活躍しています。
方眼だから自由にまとめられる

ロルバーンの5mm方眼は、文章だけでなく図も書きやすいのが特徴です。
私は、
・人物相関図
・部屋の見取り図
・小物の配置
・物語の流れ
なども一緒に書いています。
文章だけでは整理しにくいアイデアも、図にすると頭の中がすっきりします。
クリアポケットが便利

巻末のクリアポケットには、
・付箋
・メモ
・シール
・資料
などを入れています。
「あとで使おう」と思ったものをまとめておけるので、とても便利です。
持ち歩きしやすい
ゴムバンドがついているので、バッグの中でページが開きにくく、安心して持ち歩けます。
「思いついた時にすぐ書ける」という安心感は、創作ノートのは欠かせないポイントだと思っています。
ノートは創作の記録でもある
完成した作品だけが創作ではありません。
悩んだ時間。
考えた時間。
思いついた瞬間。
そのすべてが創作に繋がっています。
私にとって夢創作ノートは、アイデアを書き留める場所であると同時に、自分の足跡を残す場所でもあります。
ページをめくる度に、その頃の自分を思い出し、「また続きを書こう」と思わせてくれる大切な一冊です。
おわりに
夢創作ノートに決まった作り方はありません。
自分が「書きたい」と思えるノートを選び、自分が使いやすい形に育てていくことが一番大切だと思っています。
私にとってロルバーンは書きやすさだけでなく、自分らしくカスタマイズしながら長く付き合っていける相棒のような存在です。
もし夢創作ノートを始めてみたいと思っている方がいたら、お気に入りの一冊を見つけて、自分だけの物語を少しずつ育ててみてはいかがでしょうか。



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