推しを想う夜に、言葉を置いていく

夢創作

夜になると、机の上に小さな灯りをともします。
推しを想うと、少しだけ世界がやわらぐから。

深い色のインクを選びながら、胸の奥にある気持ちをひとつずつ言葉にしていきます。

推しはただ好きな存在というわけでなく、私にとっては心を静かに支えてくれる光のようなものです。
その光に照らされながら、夢のような時間を物語にしていく夜があります。

時には、うまく言葉にならないこともあります。
物語の続きを見失ったり、推しの気持ち、推しへの気持ちをどう書けばいいのか迷ったり。

そんな夜には本を開いて、誰かの書いた言葉にそっと助けてもらいます。
構成や表現、感情の書き方。
少しだけ学びながら、また自分の言葉に戻っていく。

感覚だけでなく、言葉の土台を整えながら。
それでも大切にしたいのは、胸の奥のやわらかな光です。

この場所では、そんな夜の時間を綴っていきます。
夢創作のこと、支えになった本のこと、推しへの想い、インクの色。
時には塗り絵やコラージュの静かな時間も。

大きな声でなく、小さな灯りのように。

あなたの夜も、どうかやわらかでありますように。

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